信長の野望 真戦 徹底解説
「信長の野望 真戦」はどんなゲーム
信長の野望真戦は「信長の野望・新生」の公式ライセンスゲームになります。
「信長の野望・新生」は2022年7月21日に発売された「信長の野望シリーズ」の第16作目です。
「信長の野望・新生」の特徴としては次のようなものがあります。
これら「信長の野望・新生」の特徴を踏まえて、「信長の野望 真戦」は開発されています。
・プレイヤーの命令に従うだけだった家臣が、時には自ら提案するなどプレイヤーを支え、天下統一を目指してともに駆ける
・土地を奪い、土地を与える!「知行」システム
・進軍ルートをめぐる熱い駆け引き!進化した「多面作戦」
・自分だけの戦略を展開できる「政策」と「特性」
・自らの意思で動く家臣とともに勝利をつかむ「合戦指揮」
実際のところ、ライセンス許諾によって「信長の野望・新生」のキャラ絵やUI(ユーザーインターフェイス)が再現されていたり、「信長の野望・新生」にも登場した「威信」「評定」など、信長の野望ならではの機能も実装されています。
また、100名を超える戦国時代の武将や、「特殊兵種」などの実装によって、既存の信長の野望シリーズファンが楽しめる内容になっています。
シナリオ制による本格シミュレーション
戦国時代をテーマにした戦略シミュレーションゲームの多くは「内政」「外交」「合戦」などシミュレーションゲームにフォーカスしたものが多いのですが、
「信長の野望 真戦」はシナリオを重視しており、歴史の追体験ができます。これによって、ソロでも楽しめるゲームになっています。
地形を利用した知略によるバトル
真戦シリーズならではの要素として地形を利用した合戦の楽しさがあります。
課金しただけでは勝利できない、戦略シミュレーションゲームの原点にある「面白さ」を体験できます。
城主として練兵と経営に努めよう
信長の野望ならではの政治、軍事、内政パートも充実しています。
自分のお城や城下町をとことん開拓発展させることができます。
兵種による自由度の高い編成システム
本作では100人以上の武将を仲間にして育成が可能です。
兵種、家門、勢力など様々な要素で自由に編成して、最強の家臣団をつくりあげる楽しさもあります。
縦画面・横画面に対応
「信長の野望 真戦」は横画面だけでなく、縦画面のプレイにも対応しています。
これによって電車通勤など片手しか使えない時でもプレイできるので非常に遊びやすくなりました。
自宅では横画面、外出先では縦画面といった使い分けができます。
「信長の野望真戦」が面白いところ!プレイした感想
実際にプレイしてみてわかった!「信長の野望真戦」が面白いところ、魅力についてまとめてみました。
①緻密で美しいグラフィックとわかりやすいUI
「信長の野望真戦」はグラフィックが美しく洗練されています。
だから、非常にフィールドが見やすく、視認性が高いゲームになっています。
また、それと合わせてUI(ユーザーインターフェイス)が使いやすいように配置されており、プレイをする上でストレスが溜まりません。
②弁論システムが新鮮
「信長の野望真戦」では相手を弁論で倒す要素もあります。カードゲームのような感覚でプレイできるのですが、これにもスキルレベルが用意されており、弁論スキルを強化する楽しさもあります。
キャラクターとの掛け合いで進んでいくストーリーも、これまでの戦国武将ゲームではあまり見られなかった要素。
アドベンチャーゲーム的な感覚でもプレイできました。
気になる合戦は刻々と変化する戦場マップの上で、臨機応変に部隊を移動指示していくものになっています。
地形も利用しながら戦うため、これが本当に合戦に参加しているような感覚でプレイできました。
③地形と進軍ルートを考える合戦が面白い
このゲームの面白さは、ただ戦力が高い部隊で戦うだけではないところです。
地形をどう使うか、どこから進軍するかで結果が変わるため、毎回同じ進め方になりにくく、考える楽しさがあります。
また、部隊編成や内政で準備した内容が合戦でそのまま結果につながるため、戦う前の準備にも意味があります。
戦略シミュレーションとしての面白さをしっかり味わえる作品です。
「信長の野望真戦」と「三国志真戦」の違いと共通点
「信長の野望 真戦」が気になっている人の中には、同じ真戦シリーズである「三國志 真戦」との違いを知りたい人も多いと思います。
どちらも戦略性を重視した歴史シミュレーションですが、舞台、武将、合戦の印象には違いがあります。
まずは違いを表でまとめました。
| 項目 | 信長の野望 真戦 | 三国志真戦 |
|---|---|---|
| シリーズ内の位置づけ | 真戦シリーズ第2作 | 真戦シリーズ第1作 |
| 世界観 | 戦国時代 | 三国時代 |
| ベースになっている作品 | 信長の野望・新生 | 三國志13 |
| 開発の考え方 | 課金だけで決まらない戦略性を重視 | 課金だけで決まらない戦略性を重視 |
| 戦いの見どころ | 地形を使った合戦、進軍ルート、城取り | 地形、兵種相性、大規模な同盟戦 |
| 武将の魅力 | 織田信長、武田信玄、上杉謙信など戦国武将が中心 | 曹操、劉備、孫権など三国志武将が中心 |
| 内政の印象 | 城主として練兵や城下町の発展を進める | 領地拡大と資源確保を軸に進める |
| 編成の見どころ | 兵種、家門、勢力などを見ながら編成できる | 兵種相性や部隊の組み合わせが重要 |
| 画面まわり | 縦画面・横画面の両対応 | 基本は横画面中心の印象 |
| おすすめの人 | 戦国武将や信長の野望が好きな人 | 三国志武将や大規模戦が好きな人 |
共通しているところ
まず共通しているのは、どちらも真戦ブランドの歴史シミュレーションゲームだという点です。
記事本文でも、三国志真戦は真戦シリーズ第1弾、信長の野望 真戦はその第2作として紹介されています。さらに、どちらもコーエーテクモ系の歴史ゲームをベースにしており、信長の野望 真戦は「信長の野望・新生」をもとに開発されていると説明されています。
もうひとつの共通点は、課金だけで勝敗が決まる作りではなく、戦略で差が出ることです。
本文でも「本格歴史シミュレーションとしての楽しさ」「課金しただけでは勝てないゲーム本来の戦略性」が真戦シリーズの軸として書かれています。
違うところ
大きな違いは、やはり舞台とゲームの雰囲気です。
信長の野望 真戦は戦国時代が舞台で、地形を利用した合戦、城主としての練兵や経営、兵種や家門を見ながらの編成が特徴です。本文でも、地形戦、内政、編成の自由度、縦画面対応などが特徴として紹介されています。
一方で三国志真戦は、シリーズ第1弾として紹介されており、三国志の武将と勢力争いを楽しむタイトルです。記事内の比較文でも「三國志13」をベースにしていることが触れられているため、戦国時代を扱う信長の野望 真戦とは、登場人物や世界観がはっきり分かれます。
どちらが合うか
戦国武将が好きで、信長の野望シリーズの雰囲気や城づくり、進軍ルートを考える合戦を楽しみたいなら、信長の野望 真戦のほうが入りやすいです。
反対に、三国志の武将や勢力争いが好きなら、三国志真戦のほうが親しみやすいです。
どちらも戦略ゲームとしての重さはありますが、好きな時代や武将で選ぶだけでも、かなり入りやすさは変わります。
【信長の野望 真戦】必要なスマホ空き容量
これからプレイする人のために、プレイに必要なスマホの容量と、容量を減らす方法について解説します。
信長の野望 真戦の評判・口コミ
「信長の野望 真戦」で特に評価されているのは
地形を使った合戦の面白さと、信長の野望らしい内政、戦略の楽しさです。
ただし、気軽に遊べるゲームというより、じっくり考えながら進める戦略ゲームなので、人によって合う、合わないは分かれます。
ここでは、実際に遊んだ印象と、プレイヤーが評価しているポイントをまとめました。
良い評判・口コミ
良い評判で多いのは、まず戦略性の高さです。
城を広げるだけではなく、地形や進軍ルートを見ながら戦う必要があるため、ただ戦力が高ければ勝てるゲームにはなっていません。
そのため、戦略ゲームが好きな人からは「しっかり考える楽しさがある」と評価されています。
また、信長の野望らしい武将の使い分けや内政の要素も評判です。
戦国時代の武将を集めて編成を考えたり、勢力ごとの特徴を見ながら進めたりできるので、歴史ゲームが好きな人にも楽しみやすい内容になっています。
グラフィックの評判も良く、武将イラストやマップの雰囲気に魅力を感じる人も多いです。
スマホゲームとして見ても全体の見た目にまとまりがあり、世界観に入りやすいのは強みです。
